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プロフィール

Mirai,Kunokami

Author:Mirai,Kunokami
■九神未来集の詩を見る時は、ブログ検索の所に「九神未来集」と入れてやると、続けて見る事が出来ます。共同出版です。きっかけは文芸社から電話がきた所からです。学生時代等のまとめが出来て、自分へのご褒美だったのだと思います。ある意味これもまた「奇跡」の一つだったと思います。
※九神未来集の中にSMAPをテーマとした詩が一品あります。
■著作権あり

【九神未来文芸活動の歴史】

★全国高校「FHJ」の本に採用「読者文芸」
詩、俳句、短歌より入選と佳作合計7冊
★福島民報新聞掲載ヤングコーナー4回採用
★中央文芸誌「あおぞら」の本掲載5冊
★自治労栃木県本部「雑草」の本掲載7冊
★「Yuai」の本に採用4冊
「Yuai」関係の広報部の方に19歳の頃スカウトされましたが、まだ若かった為か大阪の方の会議に行くのが嫌でそれだけで断ってしまって、あとで凄く後悔しました。
★「Grow」の本に採用1冊
★家族への手紙コンクール25歳「佳作」
★私の詩コンクール14編審査結果「選外佳作」愛知出版
★これが私の味26歳卒業69編審査結果「共同出版レベル」
(新風舎出版賞、賞をとれず・・・)経験2回
★九神未来集=毎日新聞と産経新聞にて紹介
★「総合九神未来集」のブログ詩910品替え歌48品
(九神未来集詩の紹介を除く)

【音楽の部歴史】
★2005「のど自慢」予選会へ出場し見事に落選
★サウンドシャワー那須野が原2007
初審査員を経験

【詩を知ったのは?】
小学3年生。担任の小元先生がよく宿題で詩を書かせました。小元先生には3年間お世話になり、3年間詩を書かせられました。
★小学6年の時小元先生が私に残してくれた最後の言葉は?
「1.2番を争うくらいの努力家です」という言葉です。今でも忘れてないです。
中学時代は吹奏楽部に燃えまくっていたので、詩の存在は一切私の中にはなかったです。
決して楽ではなくどの道も精神的にきついものでした。

そして2008年↑を上回る様にまた賞を目指して修業が始まる・・・
【結果が大事ではなく前だけを向いて自分を磨き続ける】

■生年月日
昭和51年9月15日(敬老の日)辰年

※誹謗中傷及び有益目的と思われるコメントは勝手に削除する事もありますのでご了承下さい。

■好きなタレント■
木村拓哉さん:真面目な所と歌声が好き
香取慎吾さん(同じ歳):優しい所と笑顔が好き
中居正広さん:どのドラマも印象深く面白いのが好き
SMAP大好き

TOKIOのメンバーも好き

■フジテレビ、日テレ等にコメントを寄せるのが好きで記念に残させて頂いてます。ブログ検索の所に例としてフジテレビと入れるとコメント内容が見れます。

■「お知らせ」
2008年8月17日詩のブログは終了致しました。沢山の応援、訪問及びコメントをありがとうございました。

その後「記録」という事で再スタートしてます。詩は別な所で頑張ってます。ブログではやらないです。

■■更新する度にテンプレートが変わる未来式HPとなってます。


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226.「こんな風になりたい」

☆2006年版2月28日作成☆

また私の心の中に強い風が吹き続いた

あまりにも強い風で涙さえも出ない

あまりにも強い風で言葉を失った

信じてた人に裏切られた時こんな感じだよね

だけどそんな状況の中

優しい風が私を

あたたかい方へあたたかい方へ誘ってくれた

強い風の中で聞こえたあの声

再び聞くことが出来て私の心の中は

優しい風にまた誘われて勇気をもらうことが出来た

なんて優しい心を持った人なのでしょう

なんてあたたかい風を持った人なのでしょう

うそのない優しいあたたかい風を一斉に

みんなの心に送れる風にわたしもなれたらいいな

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

225.「不思議な心」

☆2006年版2月27日作成☆

心の中に強い雨が降り続いて

徐々に弱くなり

雨がすーっとやんだ

そして心の中に強い風が吹き続いて

徐々に弱くなり

風がすーっと遠くへ去っていった

だから

今の私の心の中は静か過ぎて

不思議なほど落ち着いている

私の心の中は

今日の天気と同じだった

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224.「素直な気持ち」

☆2006年版2月26日作成☆

わたしはいつも元気でいたいです

わたしはいつも笑顔でいたいです

わたしはいつも輝いていたいです

わたしはいつもそうでありたいって

思ってるのだけど

だけどなかなかうまくいかないです

わたしにもつらい事たくさんあります

わたしにも泣きたい事たくさんあります

不安もたくさんあります

だけれどそんな自分とたたかいながらも

精一杯生きてます

精一杯歩いてます

色々な事を考えて歩く事もあれば

何も考えないで歩く事もあって

どんな事があっても

今のわたしにとって失いたくないのは命です

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223.「心のお手紙」

☆2006年版2月26日作成☆

お元気ですか?

今頃北京で楽しんでいるんだろうね

いつもあたたかいお言葉をくれて

とっても嬉しかった

abiちゃんが旅行に行ってから

何か少し心に穴があいたようで

ちょっと寂しいんだよね

だけど色々な国の写真を撮ってくる

abiちゃんってすごい行動力があって

すごいなって離れて改めて感じさせられた

みんなに新鮮な風をおくっている

とっても素敵な人

北京の写真待ってるね

今頃北京で好きなワインでも

飲んでるのかもしれないね

とにかく元気な姿で帰って来てね

そしたらまた色々お話しようね

abiちゃんの新鮮な風に誘われて

またそちらにおじゃましますね

ゆっくり待ってますね

ここから北京にいるabiちゃんに

心の手紙をおくりますね

さぁ北京へ出発進行届け私の心の手紙

※リンクに貼られている「風が誘うから・・」のabi様におくらせて頂きましたので宜しくお願い申し上げます。

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222.「くもりの日」

☆2006年版2月25日作成☆

今日の空は眠そうな顔をしていた

重そうな顔つきでわたしを見ていた

なのでこっちまで眠くなってしまった

そっか

空も疲れがたまってるんだね

わたしと同じ

くもった顔をしていた空は

今はぐっすり眠っているんだろうね

朝になったらすっきりした顔を

見せてくれるといいな

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221.「ホッとする金曜日」

☆2006年2月24日作成☆

今日はわたしの好きな金曜日

自然に心ウキウキしてきて

何故だろう

金曜日になると

いつもこんな気持ちになれて

なんか不思議

「金」という単語も好きだけど

それが理由な訳ではないんだよね

金曜日って私にとってのびのび過ごして

いるのが多いかもしれない

本当に不思議だね

こんな気持ちになれること

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220.「心を入れかえ時期」

☆2006年版2月23日作成☆

苦い思い出を捨てたくても
捨てられないので

また新たな楽しみを見つけ出し
苦い思い出を後ろへ後ろへ
おしこむ様に新たな思い出を
作りに旅に出る

見つけに行くのが楽しい

見つかった時最高の喜びを感じ

それがいいんだよね・・

心を入れかえている間って
いつも心が輝いている

それが苦い思い出に勝っている
そんな気がしたりするから・・

いつしかそんな苦い思い出も
遠く遠くなっていい思い出に
かわってゆくのだろうね

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219.「夕焼け2」

☆2006年版2月23日作成☆

あの夕焼け空に

心染められて

赤やオレンジ色になってしまった

とっても明るい色に染められて

私はあの夕焼けと同じ気持ちになれた

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

「こいのぼり」かえうた編:第二十五段

☆2006年2月23日作成☆九神未来作詞

前より低い心にして

周りや遠くがよくみえる

何もしゃべらず眺めては

皆(みな)の心よくみえる

「ありがとうございました」

※「こいのぼり」作詞者不詳:小出浩平作曲の曲から

テーマ : 音楽 - ジャンル : 学問・文化・芸術

218.「夜空」

☆2006年版2月22日作成☆

カーテンを開くと

空いっぱいに

小さな星達がいっぱいいるよ

キラリンと輝いている星達

そして大きなお月様がいて

どっしり座っている

まんまるいお月様って

小さな星達の親なのかもしれないね

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217.「笑顔の葉達」

☆2006年版2月21日作成☆

ほら見てごらん

それぞれの葉達が

太陽の光にあたりながら

笑っているよ

優しい風によって

葉達はあちらこちらへ旅立ってゆく

そしてみんなが笑顔である様に

そっと風が笑顔の葉を一人一枚君達に

おくるのだよ

なんて素敵な話しなんだろう

私もそんな葉の様にみんなが笑顔である様

一人一人に明るい心をおくりたい

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216.「ちゃんと返せる人に」

☆2003年版☆

どんとこい
小さなボール
大きなボール

どんとこい
弱いボール
強いボール

どんなボールでも
ちゃんとこの手で
しっかり受けとり
そして相手にも
ちゃんとボールを返したい

こんな感じにみんなの
色々な話しをちゃんと聞いて
ちゃんとした答えを返せる
そんな自分でありたい

受けとったボールを
落としてしまう事も
たまにあるけれど
落としてしまったボールも
しっかりこの手で拾い
なごやかな雰囲気に出来たらいいな

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215.「お茶」

☆2006年版2月19日作成☆

暖かい日に冷たいお茶を飲むと

お口の中がさっぱり
そして
気持ちもさっぱりになる

尚更
ノンカフェインのお茶なので
沢山飲んでもぐっすり眠ることが出来て
とってもさっぱりした健康的な話しである

お茶を飲んで
わたしは
さっぱりすっきりになってしまった

その名も後味すっきり体にやさしい十六茶に染められた私の姿

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214.「未来って」

☆2006年版2月19日作成☆

過去のわたしから見れば
今のわたしは未来のわたしになっている

明日を歩いてまた明日を歩き
明日という道は永遠につながっている

私達の未来はどうなっているのだろうか

それは歩いているうちに自然に答えが
分かってくる様な気がする

それぞれ与えられてる道や光は異なるけれど
未来に向かって歩いているのはみんな同じ

今心の中にあるもの
それは何ですか?

苦しみ悲しみ楽しみ喜び怒りなど
色々だよね・・

色々な感情があって色々な道があり
苦しんだり悲しんだり楽しんだり喜んだり怒ったり
それは
今も未来も同じなんだとおもう

気持ちの持ち方で明るい未来にも暗い未来にも
簡単に感情によって
すぐに出来上がってしまうものなのかもしれない

今も未来も同じなのかもしれない

だってあの空がそうだから・・

だからその時その時を精一杯生きてゆこうとわたしはそうおもった

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213.「忙しさに」

☆2006年版2月18日作成☆

忙しさにいつの間にか
さっきまで何を考えてたのか
忘れてしまって

忙しさにいつの間にか
さっきまで悩んでたことが
忘れてしまって

忙しさにさっきまで
考えてたこと
悩んでたこと
心配ごとなど
一気に消されてしまって

まるで強い風が全部それをどこかに
運んでしまったみたいだ

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212.「疲れたら」

☆2006年版2月17日作成☆

こうやって
今日も詩を書けるなんて
なんて私は幸せ者なんだろう

強度の不安がきた時には
病院の先生に言われたとおり
薬を飲んで安定させ
そしてゆっくり心を休ませる

どんな人だって
頑張ってれば疲れちゃうよね
植物も動物もみんなみんな同じだよね

疲れたら
ゆっくり眠って心を休ませ
朝はすっきりな心で起きて
また元気な姿で楽しみたいね

お花達もゆっくり休んだりしているから
あんなに綺麗なんだね

動物もゆっくり休んだりしているから
あんなに走れるんだね

私もゆっくり休むこと真似しよう

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

211.「そっと優しく」

☆2006年版2月16日作成☆

あんなに元気いっぱいだった大空が

夜になったらいっぱい泣いていました

何があったのか分からないけどそっとあたたかく見守っていようと思います
明日には元気な姿が見れる様心の中で祈っています


頑張れ大空私も頑張る

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「真っ赤な秋」のかえうた編:第二十四段

☆2006年版2月15日作成☆九神未来作詞

1.嬉しいな嬉しいな
  みんなに出会って嬉しいな
  笑顔でいられて嬉しいな
  どうしてこんなに私って
  単純な性格をしてるのかな
  朝日に向かって笑顔を見せる

2.楽しいな楽しいな
  みんなといると楽しいな
  心がはずんで楽しいな
  どうしてこんなに私って
  コロコロ心が動くんだろう
  空と私同じなのかな

3.ありがとうありがとう
  みんなの優しい心をに
  いつも感謝をしているよ
  そんな心になれること
  とっても幸せを感じてる
  夕日に向かって歌っているよ

 「ありがとうございました」

※「真っ赤な秋」薩摩忠作詞:小林秀雄作曲の曲から

テーマ : 音楽 - ジャンル : 学問・文化・芸術

210.「同じ失敗を繰り返して」

☆2006年版2月14日作成☆

私のこころ
あの時の自分に戻ってしまって
一気に目が覚めてしまった
だけど
大きな失敗がいつも私をかえてくれてる
あの時沢山傷ついたのに
いつしかそんな事さえも忘れてしまったんだね
あれから嬉しい事楽しい事沢山あったから
見えなくなってしまってたのかもしれない
同じ場面にまた出合って
本当は良かったのかもしれない
沢山傷ついた自分の姿を思い出すことが出来て
良かったのかもしれない
傷ついた後は
また頑張ろうって前だけを向いて
歩いてきた自分の姿がちゃんと過去に残っている
だから今回もその気持ちを大切にしていこうと思う

乗り越えられた時の自分に出会っていつも思う事は
辛い経験をして良かったって感じてる自分の姿がある

辛い経験が自分の背中を何度もおしてくれてる

そしてそれを何度も乗り越えて楽しみが増え笑顔が増え
晴れやかな気持ちが増えてる今の自分がここにある

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

209.「おもいっきり」

☆2006年版2月14日作成☆

おもいっきり笑って

おもいっきり泣いて

おもいっきり歌って

おもいっきり遊んで

おもいっきり言いたい事を言って

おもいっきり友達と何でもして
心の中すっきり爽やかでいたいね

おもいっきりの心
時には必要なのかもしれないね

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

208.「決心」

☆2006年版2月12日作成☆

新鮮な風が心の中を通りぬけて

新鮮な色に染められた私の心の中

心を入れかえてまた新たな道に向かって
進んでいこうとおもう

私の心の中に残してくれた新鮮な風の足跡を
無駄にしない様に感謝の気持ちを大切にしながら

これから咲いてくる
春の花と共に楽しみながら生きてゆく

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

「冬景色」かえうた編:第二十三段

☆2006年版2月11日作成☆

「応援歌」九神未来作詞

1.雨がやんで 花が咲く
  いつかそんな 日が来る
  ほーら負けるなよ この声を
  君の為に おくります

2.雪がとけて 花が咲く
  いつかそんな 日が来る
  ほーら頑張れよ この声を
  君の為に 届けます

3.つよい風が 過ぎ去って
  君の花が 光ってる
  ほーら乗り越えて 良かったと
  そんな日が 来るでしょう

※「冬景色」作詞作曲不詳:文部省唱歌の曲から
※ある女性の為に作った応援歌です。

テーマ : 音楽 - ジャンル : 学問・文化・芸術

207.「いつかは」

☆2006年版2月11日作成☆

今悩んでいること
それは大空から見れば
とっても小さなことなのかもしれない

今目の前にある悩みは近すぎて
きっと大きく見えてるのかもしれない

時間が沢山流れれば流れるほど
今持っている悩みは少しずつ少しずつ
小さくなっていくのかもしれない

確かに昔悩んでたことは
もう小さくなって消え去ってしまったから

だから悩みって
いつかは消えてしまうものなのかもしれない

わたしは
大空を見るたびそうおもう

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

206.「頑張れば頑張るほど」

☆2006年版2月11日作成☆

頑張れば頑張るほど

どこかで
必ず体も心も疲れきってしまう

体に優しく心に優しくする為に

頑張り過ぎない事が大切だと改めて知った

頑張れば頑張るほど

どこかで
必ず体も心も疲れきってしまう

自分に優しくみんなに優しくする為に

頑張り過ぎない事が大事だと改めて知った

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

205.「支えられて」

☆2006年版2月10日作成☆

父や母に支えられて

友達に支えられて

沢山の人達に支えられて

支え支えられて私達は生きているんだよね

全ての人や全ての物に支えられているからこそ

笑顔でいられるのかもしれない

さまざまな支えがあって自分がいるってこと

それはごく当たり前のことかもしれないけれど

決して忘れない様にしたいです

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「赤とんぼ2」かえうた編:第二十二段

☆2006年版2月9日作成☆

題名「ぼく わたし」九神未来作詞

1・ぼーくの 楽しみは そらを見る
  そーらは ぼーくーの ともだーち

2.わたしーの 楽しみは うみを見る
  うーみは わたしーの ともだーち

3.ぼーくが 知っている やーまーは
  みんなーの こころーを 癒すんだよね

4.わたしーが 知っている みんなーは
  冷たーい ひーとーが いないーってこと

 「ありがとうございました」

※「赤とんぼ」三木露風作詞:山田耕筰作曲の曲から
  

テーマ : 音楽 - ジャンル : 学問・文化・芸術

「うみ」のかえうた編:第二十一段

☆2006年版2月8日作成☆

 題名「星」九神未来作詞

1.星が ぼくに 伝えてる
  いつも 心に 輝きを

2.星が ぼくに 教えてる
  みんな 綺麗な 1番星

3.星を 見てると 落ち着くね
  ぼくの 心も 星になる

 「ありがとうございました」

※「うみ」林柳波作詞:井上武士作曲の曲から

テーマ : 音楽 - ジャンル : 学問・文化・芸術

「はるがきた」のかえうた編:第二十段

☆2006年版2月8日作成☆

1.元気がきた 元気がきた どこにきた
  ここにきた みんなにきた 楽しーいな

2.勇気がきた 勇気がきた どこにきた
  ここにきた みんなにきた 嬉しーいな

3.みんなが みんなが しあわせに
  なるように いーつーも 祈っーてる

  「ありがとうございました」

※「はるがきた」高野辰之作詞:岡野貞一作曲の曲から

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204.「本当は」

☆2006年版2月7日作成☆


本当は早く車を購入してドライブをしたい

本当はライブとかに沢山行ってみたい

本当は沢山おしゃれをして友達と色々な所へ行きたい

本当は美味しい食べ物沢山食べたい

本当は料理がお母さんの様に上手になりたい

本当はずっと入院し続けている友達に会いたい

本当は私って我慢ばかりしているかもしれない

その心をいつも笑顔等でかくして

だけれど

本当の心をかくしている私の姿も本当の私なんだとおもう

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203.「私らしい花が咲いてきたら」

☆2006年版2月7日作成☆

今日心の中に種を植えました

その種には努力という名がついている

土の中で努力をいっぱいして

少しずつ少しずつ芽が出るように頑張り続ける

そしてその芽が出てきたら

ときどき涙をあげて

明るい笑顔もあげて

今ではないけれど

少しずつ少しずつ綺麗な私らしいお花が

咲いてくるようまた努力し続ける

明るくて元気なお花がパーっと咲いたら

おもいっきり大空をとびまわりたい

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「かたつむり」のかえうた編:第十九段

☆2006年版2月6日作成☆九神未来作詞

1.ゆっくり ゆったり 歩こうね
  あせらず 前を 見てゆこう
  歩いて 止まって また歩こう

2.走って 歩いて 疲れたら
  ゆっくり 休んで 下さいね
  おやすみ おやすみ また明日
  
  「ありがとうございました」

※「かたつむり」作詞:作曲者不詳の曲から

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「どんぐりころころ」のかえうた編:第十八段

☆2006年版2月6日作成☆

=びゅーちふるず様をテーマとしたもの=

1.びゅーちの音楽聴いてたら
  とってもはまーって楽しいぞ
  心が明るくなっちゃって
  みんなも一緒にききましょう

2.びゅーちの音楽流したら
  心がはずんでさぁ大変
  あの子もこの子も踊り出し
  みんなも一緒に踊りましょう

  「ありがとうございました」

※「どんぐりころころ」青木存義作詞:梁田貞作曲の曲から
  びゅーちふるず様=びゅーちと略しています。

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202.「心からありがとう」

☆2006年版2月5日作成☆

目の前に白いご飯があることに
わたしゃ心から感謝したい

お父さんお母さん
いつもいつも遠くから白いお米を送ってくれて
ほんとうにありがとう

一粒一粒の白い米の中には
お父さんとお母さんのあたたかい心が入っている
だから
ホッカホッカの白いご飯を毎日食べられるんだよね

白い米を送ってくれて
そして愛情たっぷりの心を贈ってくれて

白いホッカホッカのご飯を食べるたびに
お父さんとお母さんのぬくもりを感じるんだよね


〒娘からお父さんとお母さんへ
これからもお仕事頑張って下さいね。そしていつも健康でいて下さいね。

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201.「心踊り」

☆2006年版2月5日作成☆

さぁ心踊りが始まるよ

ドンドンドンドンと太鼓の音が
みんなの心の中になり響く

はいはい
前へ前へ進み

はいはい
後ろへ後ろへ進み

はぁーそりゃそりゃどーした

どんどん前へ前へ進もう

前の人についてゆき
後ろの人についてゆき

前へ前へ進み
また
前へ前へ進んでゆく

どんな事があったって
必ず楽しみを持ちながら
みんなの心と輪になって
心はずませて
前へ前へ後ろへ後ろへ
前へ前へ前へ前へと
心踊りをしながら

今年もまた
春を夏を秋を冬を
みんなと一緒に一周してゆこう

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200.「小さくていい」

☆2006年版2月4日作成☆

空より小さいわたし

雲より小さいわたし

山より小さいわたし

みんなより小さいわたし

小さいからこそ
何でもよく見えるのかもしれない

小さいからこそ
みんなの心の痛みや
あたたかい心がよく見える

だからずっとわたしは小さいままでいい

ゆったりとした心でみんなを優しくあたたかく
ずっと見守っていたいから

みんなより大きくなってしまったら
きっと
みんなの事見えなくなってしまう
そうなったら
さみしい人間になってしまうとおもう

小さい方が色々な事教えられて楽しい

だから
小さいままのわたしでずっといたいです

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199.「もう二度と」

☆2006年版2月2日作成☆

いつもあんなに近くにいたのに・・
少しずつ少しずつ心と心が離れていった

背中と背中を合わせる様になってから
少しずつ少しずつべつべつの道へ
お互いに進み始めた

あの日にもう二度と帰る事はないであろう

一緒に仕事仲間とお酒を飲んではお互いにふざけ合って

カラオケへ行ってはみんな真剣な眼差しでうたをきいてたりして

賑(にぎ)やかだった
あの日にもう二度と帰る事はないであろう

ただどんなに速度がはやく感じる日々が
流れ去っても去っても

みんなのぬくもりが今でも私の心の中に
冷めずにちゃんと残っているんだよね

もう二度と・・あの日に帰る事は出来ない

でも
本当は本当はもう二度とという言葉を
私の中では消したいのかもしれない

それは未練のない思い出にかえたいからだ

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198.「冬祭り」

☆2006年版2月2日作成☆

降れ降れもっと降れ雪達よと

子供達がうたっている

この街中を真っ白に染めていく雪達

寒さを気にしない子供達は外に出ては元気に

ゆきだるまをつくったり

かまくらをつくったり

そりに乗ったり

ミニスキーをしたり

雪達と仲良く遊んではしゃいでいる

服がびしょびしょになっても気にせず

子供達の笑い声がこのギラギラとした

眩しい真っ白な世界に響き渡っている

雪達も子供達に遊ばれて楽しんでいる

静かに落ちては子供達の手にひろわれて

ああ祭りだ祭りだ

この時期にしか見れない

雪達と一緒に遊んでいる子供達の姿

雪がパラパラと降り続いて

雪達と子供達の冬祭りが始まる

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197.「かたち」

☆2004年版2月作成☆

幸せのかたち

愛のかたち

喜びのかたち

悲しみのかたち

どれもこれも
どんなかたちなんだろうか?

それはきっと
見えるものではないんだよね

心でそれぞれのかたちを
感じるものなんだよね

心でそれぞれのかたちを
感じられたら
きっとそれは涙にかわって
ポロリとおちてくる涙を
手のひらにのせて
しっかりその涙を握りしめて
そこで初めてこれが見えない
かたちなんだって
知る事が出来るのかもしれない

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196.「あの時とかわらず」

☆2006年版2月2日作成☆

今も走り続けているわたしの心

あれも
これも
どれも

新しいものを自分の力で
見つけ出すのが大好きなわたし

いつもわたしは
心を止めることなく
手を止めることなく

新しいものを見つけ出しては
そっと心の中にしまって
そして
必ず夜にそれをそっと出して
この小さな手を使って
詩にかえてゆく

あの時とかわらずこれからも
心を止めることはないであろう
手を止めることはないであろう

それがわたしに与えられた

わたしからの贈り物なのだから

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195.「雨上がりの虹」

☆2006年版2月1日作成☆

雨が降り続いて

空の涙でびしょびしょにぬれている
街中はさみしそうな顔をしている

強い雨から弱い雨にかわって

空の涙は少しずつ止まり
そっとすっきりした明るい表情を出し始め
七色の虹がこの街中を私達を包みこんだ

七色の虹がかかった空の心
それはめったに見れない貴重な姿

あれはきっと空から私たちへ
みんなと仲良く幸せの道を歩いて欲しい
願いが込められているメッセージなのかもしれない

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術