FC2カウンター

プロフィール

Mirai,Kunokami

Author:Mirai,Kunokami
■九神未来集の詩を見る時は、ブログ検索の所に「九神未来集」と入れてやると、続けて見る事が出来ます。共同出版です。きっかけは文芸社から電話がきた所からです。学生時代等のまとめが出来て、自分へのご褒美だったのだと思います。ある意味これもまた「奇跡」の一つだったと思います。
※九神未来集の中にSMAPをテーマとした詩が一品あります。
■著作権あり

【九神未来文芸活動の歴史】

★全国高校「FHJ」の本に採用「読者文芸」
詩、俳句、短歌より入選と佳作合計7冊
★福島民報新聞掲載ヤングコーナー4回採用
★中央文芸誌「あおぞら」の本掲載5冊
★自治労栃木県本部「雑草」の本掲載7冊
★「Yuai」の本に採用4冊
「Yuai」関係の広報部の方に19歳の頃スカウトされましたが、まだ若かった為か大阪の方の会議に行くのが嫌でそれだけで断ってしまって、あとで凄く後悔しました。
★「Grow」の本に採用1冊
★家族への手紙コンクール25歳「佳作」
★私の詩コンクール14編審査結果「選外佳作」愛知出版
★これが私の味26歳卒業69編審査結果「共同出版レベル」
(新風舎出版賞、賞をとれず・・・)経験2回
★九神未来集=毎日新聞と産経新聞にて紹介
★「総合九神未来集」のブログ詩910品替え歌48品
(九神未来集詩の紹介を除く)

【音楽の部歴史】
★2005「のど自慢」予選会へ出場し見事に落選
★サウンドシャワー那須野が原2007
初審査員を経験

【詩を知ったのは?】
小学3年生。担任の小元先生がよく宿題で詩を書かせました。小元先生には3年間お世話になり、3年間詩を書かせられました。
★小学6年の時小元先生が私に残してくれた最後の言葉は?
「1.2番を争うくらいの努力家です」という言葉です。今でも忘れてないです。
中学時代は吹奏楽部に燃えまくっていたので、詩の存在は一切私の中にはなかったです。
決して楽ではなくどの道も精神的にきついものでした。

そして2008年↑を上回る様にまた賞を目指して修業が始まる・・・
【結果が大事ではなく前だけを向いて自分を磨き続ける】

■生年月日
昭和51年9月15日(敬老の日)辰年

※誹謗中傷及び有益目的と思われるコメントは勝手に削除する事もありますのでご了承下さい。

■好きなタレント■
木村拓哉さん:真面目な所と歌声が好き
香取慎吾さん(同じ歳):優しい所と笑顔が好き
中居正広さん:どのドラマも印象深く面白いのが好き
SMAP大好き

TOKIOのメンバーも好き

■フジテレビ、日テレ等にコメントを寄せるのが好きで記念に残させて頂いてます。ブログ検索の所に例としてフジテレビと入れるとコメント内容が見れます。

■「お知らせ」
2008年8月17日詩のブログは終了致しました。沢山の応援、訪問及びコメントをありがとうございました。

その後「記録」という事で再スタートしてます。詩は別な所で頑張ってます。ブログではやらないです。

■■更新する度にテンプレートが変わる未来式HPとなってます。


最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

ブログ検索

264.「夢の世界よりも」

☆2006年版3月31日作成☆

紙飛行機に乗って
私は大空をとびまわる
新たな旅に出るぞ

太陽の光にあたりながら
自由に大空をとびまわる

現実に縛られる事がなく幸せだ
鳥達もこんな気分なのかしらね

大空から見る現実の世界は
ものすごく小さく見えるぞ

だけど何から何まで
こまごまと大変そう

ずっとこのままで
いられたらいいのにね

これは夢の世界
こんな世界があったらいいのにね

何にも縛られず生きられたら
気持ちが楽になるのに・・

だけど夢の世界は一人ぼっち

現実の世界は仲間が沢山いる

複雑な気持ちを抱えながら
私は仲間達と生きることを選んだ

だって一人ぼっちは寂しいから・・

※詩とは別の話しですがこのテンプレートはパンダのテンプレートであり、たぬきのテンプレートではないのでご了承下さい。間違っている方がおりましたので一応ご報告させて頂きます^−^

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

263.「届かない心」

☆2006年版3月31日作成☆

いくら頑張っても届かない心がある

それに気づいた私は
おもいきってあきらめる事にした

心の中でお別れをしようとおもう

時には
そっと去ってゆく優しさも必要なのかもしれない

いくら頑張ってもこの心が届かなかったら
意味がないとおもうから・・

だけれど
最後に最後に言わせて下さい
君と出会ったこと
君と話せたこと
決して忘れはしないから・・

私のために
一生懸命頑張ってくれたこと
いつまでも
いつまでも
大切に私の心の中にしまっておくからね

ありがとう・・

そっと心の中で見守ってるね

※ある少女をテーマとして作成されたものです。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

「最後の日本海特集」:特別編

☆2006年版3月30日作成☆

実はなかなか海を見れない私の為にほった師匠様が沢山写真を撮ってきてくれましたので紹介させて頂きます。リンクに貼られてますので是非見て見て下さいね!

ほった師匠様素敵な写真を誠にありがとうございました!!

その写真を見て詩を作成させて頂きました。

日本海から届けられた贈り物

青い海 青い空
そして目の前にある雪の帽子をかぶっている山

なんて素敵な風景なんだろう

波のない青い海を見ていたら不安が消され
大きな波を見ていたら「頑張れ」という言葉に
強く気持ちがおされ
そしてオレンジ色に染められている空を見ていたら
夕日が沈むと同時に不安と悩みが去っていった

虹が大きな海を囲みふと私の心をあたたかく包みこんだ

大きな大きな広い広い
あたたかい海や山や空や太陽や虹に支えられ
私はまたみんなと共に明日を歩いていこうとおもう

魚達も精一杯生きているのだから・・

「感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございました」

●九神未来の声
ほった師匠様写真を見ているだけで海の香りや波の音が聞こえてきました。それはほった師匠様がおくったほった師匠様の心の声であると思います。ありがとうございました。特別編はコメントの欄は設けられてませんのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

テーマ : ことば - ジャンル : 学問・文化・芸術

262.「月の光」

☆2006年版3月30日作成☆

まるい月を見ていたら
月の光が私の心を
月色に染めていった

月の光
月の光も生きている
それもまた命の光

月の光が私に生きる
勇気をそっと与えてくれた

どの人達も
大切な存在であるって事を
月の光が教えてくれた

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

261.「誓いの言葉」

☆2006年版3月30日作成☆

約束
いつもみんなの事応援しています
遠く離れていても心はそばにいます

約束
みんながいつも元気である様祈ってます
遠く離れていても心は近くにいます

約束
これはうそのない真の約束です
私の心からみんなの心へ贈ります

もう一つの約束
天国にいる大切な人達の事も
遠くから見守っています

私にはこんな事でしか力になれないけれど
出会った人達みんなの事をとっても大切に
想っています

約束
この心はずっと変わらないままです
私が決めた約束守ります

※家族や友達や今まで出会った人達に対しての私の想いです。その想いから作成されたものです。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

「色バトンを頂きました」:特別編

☆2006年版3月29日作成☆

ajisai様から頂いた私のイメージのお言葉を紹介させて頂きます!

太陽に向かって伸びていって黄色く大きな花を咲かせる向日葵

ajisai様ステキなお言葉を誠にありがとうございます。
これを詩にさせて頂きます。

どんな時も
明るい光に向かって歩き続けている
自分の姿がここにある

地道に転びながらも前へ前へ必ず進み

未来の私の姿はあの大きな黄色い向日葵の花の姿になっている

そんな姿になれた時には
みんなの心にも向日葵の花をプレゼントしよう

「ありがとうございました」

●九神未来の声
バトン経験は初めてなのでこの様なカタチで受けとりました。バトンなのですが「訪れしものajisai様」の心を受けとりました。この気持もまた大事にしたいと思いますのでここに残させて頂きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

260.「意思表示」

☆2006年版3月29日作成☆

川の流れに流されっぱなしにならない
そんな自分でありたい

流されっぱなしになるから
気持ちが不安定になるのかもしれない

周りと比べてしまっている
自分がいるのかもしれない

自分の持つ光や風を決して消してはならない
そう左右される人間に私はなりたくない

自分というものをしっかり持って歩いていれば
自分の心の輝きは消えないと思う

あの星達が降らした光の中にはそんな言葉が
含まれていた

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

259.「遠くを見つめる」

☆2006年版3月29日作成☆

楽しかった事が
少しずつ少しずつ離れていくと共に
気持ちにはせつなさが生まれる

夏の終わりみたいな感じの雰囲気が
漂ってくる

結構それも嫌いじゃなかったりする

せつない気持ちを越えた後は
気持ちは静かになり
また楽しい事を待っている自分の姿がある

不思議なんだけど
いつも私は新しい事を密かに待っている

それはいつも新鮮な自分でいたいから・・

本当は明日を明日を見つめている自分は
新たな自分を探し求めているのかもしれない

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

258.「笑った」

☆2006年版3月28日作成☆

面白くて笑った

楽しくて笑った

心から笑った

良い意味で笑った

めったにない私に笑顔が戻った

心が笑ってそこから顔に笑みがこぼれる

※九神未来未の声
今回は単純詩になりました(笑)

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

「たこの歌」かえうた編:第二十七段

☆2006年版3月28日作成☆九神未来作詞

1.空を空を見よう 上を見よう
  広がるこころ 空になる

2.海を海を見よう 波を見よう
  気持ちも揺れる 海になる
 
3.山を山を見よう 遠くを見よう
  前向くこころ 山になる

「ありがとうございました」

※「たこの歌」作詞:作曲者様お借り致しました。

●説明
空を見れば空と一体化され海を見れば海と一体化され山を見れば山と一体化されるそんな気持ちを詩にしてみました。

テーマ : 音楽 - ジャンル : 学問・文化・芸術

257.「さみしさの中で」

☆2006年版3月27日作成☆

さみしさ
さみしさにもいろいろある
それは数えきれない程の種類

さみしさ
いつまで続くのだろうか
これを越えられたら
そこには何があるのだろうか

それは
笑顔なんだろうね
その時が本当に待ち遠しい

誰もが経験するさみしい気持ち

だからこそみんな分かち合える
友達でもあり仲間なんだよね

そんな友達や仲間に会えたら
さみしい気持ちもなくなって
少しずつ少しずつ笑顔が戻ってきた

さみしさの中で見つけた友達や仲間って
本当にいいものだね

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

256.「深呼吸」

☆2006年版3月26日作成☆

朝を迎えたら
一日の始めに深呼吸をする

体も心も疲れたら
一日の最後にまた深呼吸をする

そしてぐっすり眠るのがいい

深呼吸
体にも心にもいい
そのリズムを大切にしようとおもう

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

255.「全てがお互いさま」

☆2006年版3月25日作成☆

自分のせいにも他人のせいにもしないで
私は生きてゆきたい

簡単な事ではないって分かってるけど
そういう気持ちを持っていると
気持ちがすーっと楽になるんだよね

今のせいでも過去のせいにもしないで
私は生きてゆきたい

みんなみんなお互いさまであり
今も過去もお互いさまであると思うから・・

だから自分を責めないで他人を責めないで
今を責めないで過去を責めないで・・

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

254.「迷い道の中で」

☆2006年版3月25日作成☆

何が正しいのか道の途中で迷ってしまう事がある

それはたびたびである

自分の考えは正しいのか正しくないのか

そんな事さえも分からなくなってしまうのだから・・

まいっちゃうよね・・

そんな時はただ歩き続けるだけ・・

何も考えず歩き続けるだけ・・

だってそんな事ばかり考えてたら疲れてしまうから・・

きっと歩き続けているうちに答えが見つかるかもしれない・・

否見つからないまま通り過ぎてゆくだけかもしれない・・

だけれどこれだけは言える

そんな状況の中でも少しずつ前へ前へ進んでいるのだから・・

そう気づかないうちに・・

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

253.「ありのまま」

☆2006年版3月25日作成☆

いろいろ
あれを飾ってみたりこれを飾ってみたり
おしゃれをして楽しんでいたのだが・・

結局最後はさっぱり系が一番自分に似合っていた

飾り過ぎて気持ちが疲れてしまい
ついでに時間までもが沢山流れてしまって

沢山飾ろうとしていた自分に思ったことは
無理のない自然体が一番いいと思った

飾ってた部分を捨ててしまったら
なんか気持ちがすっきりしちゃった

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

252.「両手を開いたら」

☆2006年版3月24日作成☆

右手も左手も
ずっとぎっしり握りしめていたら

右手から左手から
「苦しい」という声が聞こえてきて

少しずつ少しずつゆっくりゆっくり

開く不安と怖さにおびえながらも

少しずつ少しずつゆっくりゆっくり
開く事に決めた

一本一本の指が開ききって
それと共に心も大きく開き

開いた両手に朝日の花が渡され
開いた両手に夕日の花が渡され
そして
夜は眠りの花が渡され
静かに今日の花を心の花瓶にかざって
ゆっくり眠りにつく

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

「冬の星座」かえうた編:第二十六段

☆2006年版3月24日作成☆九神未来作詞

1.冷たい廊下で 夜空を見る
  心に降るのは 希望の光さ
  苦しみ越える 心をにぎる
  やさしい声に 心をひらく

2.みんなに包まれ 明かりがつく
  こぼれる涙が 勇気の光さ
  生きる楽しさ 与えられて
  心ゆらされ 今を生きる

  「ありがとうございました」
 
※「冬の星座」作詞:作曲:編曲者様この曲をお借り致しました。

テーマ : 音楽 - ジャンル : 学問・文化・芸術

251.「隠れてた時間の中には」

☆2006年版3月22日作成☆

そうだったんだ

いつかはいつかは

全てがいい思い出に変わってしまうんだね

そうだったんだ

沢山の時間は私達の友達でもあり家族

こんなに近くにいて
何故今まで気づいてあげられなかったんだろう

だから過ぎ去った沢山の時間が
懐かしく思えるのかもしれないね

だってだって必ず
それぞれ時間に友達がいて家族がいたんだもんね

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

250.「出発します私の心」

☆2006年版3月22日作成☆

この山やあの山を乗り越えなければいけない

逃げてばかりいられない

私はこのまま心止まったままではいけない

前へ前へ進まなければならない

みんなの心に新鮮な言葉をおくり続けるために

みんなの心に新鮮な風をおくるために

私はここまま心止まったままではいけない

行かなければならない

永遠に地球はまわっていても
命は永遠にまわってはいないのだから

限られている時間の中で沢山の言葉を見つけに
探しにいかなければならない

そのためには止まってしまった心を
動かさなければならない

さぁ出発しよう
この山やあの山を乗り越えよう
勇気を出してまた再出発しよう

それはみんなのためにと私のために・・

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

249.「私の想いをのせて」

☆2006年版3月22日作成☆

さぁ飛んでゆけ
みんなの苦しみや悲しみや悩みなど・・

この私の熱い想いをのせて
あの遠くの遠くの星に向かって
この願いよ飛んでゆくんだ

ああ星達よ
みんなが苦しんだぶん
みんなが悲しんだぶん
みんなが悩んだぶん

輝きの星をみんなの心に中に
降らしておくれ

世界中のみんなが輝いて
地球が輝き続けるためにも・・

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

248.「今いる位置から」

☆2006年版3月21日作成☆

私は今いる位置から
父や母を見守っています

私は今いる位置から
離れている友達を見守っています

私は今いる位置から
私の兄弟を見守っています

私は今いる位置から
今まで私に色々な事を教えてくれた人達を
見守っています

私は今いる位置から
私の詩を読んでくれている人達を
見守っています

私は今いる位置から
みんなに元気になる音楽をおくっている人達を
見守っています

今いる位置から出来る事
私にとって見守ってあげる事です

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

247.「ふるえながら」

☆2006年版3月20日作成☆

心ふるえながら今日を歩き

心ふるえながら字を書いている

あの山々もゆらゆらふるえている

あの街もこの街もふるえているように見える

そう心がふるえている時は

全てがふるえている様に見えたりするんだね

明日は心に強い風が吹いてこない事を祈っている

私は本当はいつも笑顔でいたいから・・

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

246.「月と星のない夜空」

☆2006年版3月19日作成☆

今日の夜空は

月も星も顔を出してくれないんだね

きっと疲れちゃったんだね

いっぱい泣いたから疲れちゃったんだね

ちょっとさみしいけれど

そんな時も沢山あるよね

今日の夜空は

月も星も心の休憩をしているから

私も一緒に心の休憩をしようと思う

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

245.「ねがい」

☆2006年版3月18日作成☆

心の中
地球がクルクルまわっている様に
心の中もクルクルまわっている

地球がまわっている間に
心の中は元気だったり元気でなかったり
それが何度も何度も繰り返されて

そのうち
世界中のみんなの心の中に
幸せのあかりがクルクル前から上から
来るといいね・・

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

244.「水の神様からのメッセージ」

☆2006年版3月17日作成☆

雨の音をじっくり聞いてみると

ポツンポツンと心の中にも雨が降ってきて

心の中にあった傷をそっと流してくれている

実際雨にぬれている訳ではないけれど

雨の音が心の中に降らしているのです

ポツンポツンと

まるで心の中で合奏をしている感じなのです

そして雨の音と共に私の心の中も踊り出し

私を楽しませてくれているのです

これは私に対して今までの失敗を流してくれた

水の神様が私の心の中に贈った雨の音なのです

最高のプレゼントを頂いた気分です

失敗を繰り返しして反省を繰り返しして

失敗をするたびに反省をしていた私に水の神様は

雨の音で反省をする事の大切さを教えてくれました

それはごく当たり前の事だけど

決してその気持ちを忘れないで欲しいメッセージが

ポツンポツンと私の心の中に降ってきたのです

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

243.「みんなの心に贈る花」

☆2006年版3月16日作成☆

私は私として
こうやって生きられてとても嬉しいです

苦しみの中で見つけた
色鮮やかな花達に囲まれてとても嬉しいです

色鮮やかな花達
それはみんなの温かい心
それが私の心の中に沢山咲いています

みんなそれぞれ色が異なって
みんなそれぞれカタチも異なって
みんなそれぞれ温かさも異なって
どの花も綺麗です

私の心の中に沢山の花を咲かしてくれて
「ありがとうございました」

その花達を一本一本摘んでみたら
赤色やピンク色や黄色や緑色や色々な色が
あって大きな大きな花束になりました

この大きな大きな温かい明るい花束を
元気をくれたお礼の気持ちにみんなの心にそっと贈ります

それが私からみんなの心に贈る花です

※いつもコメントを書いて下さっている人を始め、いつも読んで下さっている人やいつも温かい心で迎えてくれるママさん達に贈らせて頂きます。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

242.「ふと起きてみたら」

☆2006年版3月15日作成☆

いつの間にか心も体も疲れてしまって
自然に目を閉じていた

いつの間にか心も体も寝てしまっていて
ふと目が覚めたらパソコンが目の前にあって

自然に心が動き出し

自然に頭の中が動き出し

自然に手が動き出し

詩を書かないといられない私がいた

何より先に詩を書いている私がここにいた

私はそれだけ詩を書く事が好きなんだよね

どんなことがあったって
今まで詩が私を支えてくれていた
心に涙を流しながらありがとうっていいたい

そう詩に出合えたことを・・

自分の為にみんなの為に書いてきた
それぞれの詩達に私は毎日励まされていた事に

眠っていた心が覚めて教えられた

この瞬間に出合って私はまた「頑張ろう」という
気持ちをもらったよ

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

241.「いつか卒業があるからこそ」

☆2006年版3月14日作成☆

新しい楽しみを見つけるたびに思う
この楽しみは私にとって続くものなのだろうかと・・

何かと色々な楽しみと出合っては別れが多いので
続く楽しみを私は探し続けたい

実際見つけた時これは本当に続くのか
分からない状態だけど徐々に時間が経つにつれて
合うか合わないか時間が教えてくれる

飽き性とはまた違って
合う人もいれば合わない人がいる様に
楽しみも合うものもあれば合わないものがある

私は書く事が好きなので詩を書いたりするのは続くであろう
しかし永遠に続くことはないであろう

ただ少しでも今まで書いてきた言葉が誰かの心に残って
頂けたらこれほど嬉しい事はないかもしれない

卒業
それは必ずやってくる
だからこそそれに向かって頑張れるのだと思う

今しかないと思ったら何でも頑張れるような気がした

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

240.「時間と心の流れ」

☆2006年版3月13日作成☆

時間が流れている音心の流れている音
あなたには聞こえますか?

今苦しんでいること
沢山の時間が流れることによって
その苦しみ等も一緒に流されてゆく

全てが思い出に変わってゆく瞬間でもある

私達は時間と一緒に流されてしまった
それぞれの想いをどう受け止めることが
出来るのだろうか

優しい心で全てを許せる時がきたら
私達はその時こそ
真の生きる喜びをつかんだことになるだろう

時間の流れにのって
私達の心もまた本当は流されている

そう思ったら
なんか気が楽になったよ

時間が流れている間色んな感情も流れ
その中でしっかり今をみつめてゆきたい


※九神未来の心の声:お金だけは流れていかないで欲しい

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

239.「今の心」

☆2006年版3月11日作成☆

みんなのあたたかい声に救われて

私の心の中に明るい光がさし込んでます

この明るい光が輝いている間

私の目と心は星の様にキラキラと

輝いていて生き生きしています

本当にうれしいです

こんな気持ちになれて

本当にうれしいです

今の輝きをしっかり心で握りしめて

また明日に向かって未来に向かって

今を今を歩いて行きたいと思います

傷ついたり怒ったり色々な心と出合うけれど

そんな自分の心とちゃんと向き合って

大きなまるい心を

ゆっくりつくっていこうと思います

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

238.「息子の心」

☆2006年版3月10日作成☆

ふと気がついたら息子は知らない間に
私の事をしっかり見ていた

息子はのどが痛いのにもかかわらず
「何でも手伝ってあげるよ」の言葉ばかりママにくれて

私の事を知ってか知らずか
「ゆっくり休んでいいよ」とか優しい言葉をくれたりする

また気管支炎と息子は闘っている
咳が出るたびかわってあげたいとママは思ったりする

苦しそうな姿をみると自然に涙が出てくる
そして息子がくれた優しい言葉達が頭の中をぐるぐる歩いて
助けてあげなきゃってそんな気持ちばかり出てくる

生まれてからすぐに息子は酸素が少なくて危なかった
だけどこうやって今元気に生きてもらって感謝の気持ちでいっぱい

息子がいたからこそ私は沢山の楽しみをもらった様に思える
早く元気になってまた沢山の友達と遊びまわって欲しい

息子から教わる事が沢山あって
ママは逆に反省すべき事が多いのかもしれない

小さいながらも息子の方が
心が大きい事に広い事に改めて気づかされた

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

237.「風にあたりながら」

☆2006年版3月9日作成☆

前から吹いてくる

強い風にあたって

前へ前へ進むのが大変だった

だから素直に

強い風にあたりながら

歩いたり止まったり

歩いたり止まったりしながら

前へ前へ進んだ

逆に背中をおしてもらってる

人達はスムーズに前へ前へ進んで

羨ましかった

だけど逆境の中で精一杯頑張って

前へ前へ進んで目的地に着いた時に

感じた事は

とっても気持ちが良かった

逆境の中で頑張ったからこそ

この気持ちが出たのだとおもう

※3月8日に体験した事を詩にしてみました
「ありがとうございました」

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

236.「リズム」

☆2006年版3月8日作成☆

上がったり下がったり

強くなったり弱くなったり

まっすぐだったり

人生って本当に色々なリズムがあるね

だから
笑ってみたり落ち込んでみたり
喜んでみたり怒ってみたり

色々な感情のリズムに出合うんだよね

それぞれのリズムがあって
私達は成長していくんだよね

わたしはみんなの心のリズムを
ちゃんと分かってあげられるそんな人間でありたい

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

235.「無題」

☆2006年版3月8日作成☆

地球はまるい
だけどここからじゃ
本当にまるいのか分からない
だってまるの中にいるんだもんね

こんな感じに実際に
外に出てみないと分からないこと
いっぱいあるね

自分の目で確かめないと分からないこと
いっぱいあるね

だからわたしは
本当に空は大きいのか
本当に海は広いのか
いっぱい外に出てこの目で心で
しっかり確かめたい

そして
わたしは本当に今何をしたいのか探し続けたい

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

234.「光に包まれて」

☆2006年版3月8日作成☆

わたしは今
見える光に包まれている

わたしは今
今という光に包まれている

わたしは今
自分の命の光に包まれている

外に出ればみんなの心の光に包まれて

みんなの笑顔の光に
わたしの心はまた明るい光に染められてゆく

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

233.「優しさ」

☆2006年版3月7日作成☆

優しさって何だろう

優しさにもいろいろある

無言の優しさ

中途半端な優しさ

作ってる優しさ

自然に出てくる優しさ

どれもこれも優しさとは

言えるのだろうか

不思議でたまらない

無言の優しさは時には傷つく

中途半端な優しさも時には傷つく

作ってる優しさも時には傷つく

だけど自然に出てくる優しさだけは
傷つかない

災害や病気の時にかけてくれる言葉に
私は真の優しさを感じる

あの山々やあの広い海やあの大空の様に
自然の優しさがいい

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

232.「僕は私はの声」

☆2006年版3月6日作成☆

いつまでも辛い事を
くよくよ考えても前には進まない
だから僕は
後ろばかり振り向かない様に努力している

いつまでも悲しい事を
くよくよ考えても気分が良くない
だから私は
下ばかり見ない様に努力している

僕は前を見るのが好きだ
私は上を見るのが好きだ

それが簡単な事ではないって当たり前の様に
僕は知っている
私も知っている

僕は前に進むのがとても不器用である
私は上を見るのがとても不器用である

お互い不器用同士だけど
不器用でありながらも精一杯歩いている

前を向いて上を向いて
歩く気持ちだけは忘れない様に
お互いに思っている

お互いに転んでしまったら
素直にみんなの心をかりようと
僕はそう思った
私もそう思った

僕はみんなの笑顔が好き
私もみんなの笑顔が好き

みんなの笑顔が僕にとって私にとって
大切な宝である事をみんなの笑顔から教えられた

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

231.「種を植えたら」

☆2006年版3月5日作成☆

ぼくは明日も元気であるよう

元気の種を心の中に植えました

だから明日もきっとぼくは笑顔であろう

もしも突然強い風が吹いてきても

もしも突然強い雨が降ってきても

元気の種を心の中に植えておけば

どんなことがあったって

前向きな心でいられるはず・・

ぼくはそれを信じています

ぼくはまずぼく自身を信じて
歩き続けたいです

種を植えたら
ただじっと良い事を待つのではなく
ぼく自身も努力しなければならないと
そう思いました

なんだってそう何もしなければ
何も変わらないのです

種を植えたら植えたままにしない事です

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術