FC2カウンター

プロフィール

Mirai,Kunokami

Author:Mirai,Kunokami
■九神未来集の詩を見る時は、ブログ検索の所に「九神未来集」と入れてやると、続けて見る事が出来ます。共同出版です。きっかけは文芸社から電話がきた所からです。学生時代等のまとめが出来て、自分へのご褒美だったのだと思います。ある意味これもまた「奇跡」の一つだったと思います。
※九神未来集の中にSMAPをテーマとした詩が一品あります。
■著作権あり

【九神未来文芸活動の歴史】

★全国高校「FHJ」の本に採用「読者文芸」
詩、俳句、短歌より入選と佳作合計7冊
★福島民報新聞掲載ヤングコーナー4回採用
★中央文芸誌「あおぞら」の本掲載5冊
★自治労栃木県本部「雑草」の本掲載7冊
★「Yuai」の本に採用4冊
「Yuai」関係の広報部の方に19歳の頃スカウトされましたが、まだ若かった為か大阪の方の会議に行くのが嫌でそれだけで断ってしまって、あとで凄く後悔しました。
★「Grow」の本に採用1冊
★家族への手紙コンクール25歳「佳作」
★私の詩コンクール14編審査結果「選外佳作」愛知出版
★これが私の味26歳卒業69編審査結果「共同出版レベル」
(新風舎出版賞、賞をとれず・・・)経験2回
★九神未来集=毎日新聞と産経新聞にて紹介
★「総合九神未来集」のブログ詩910品替え歌48品
(九神未来集詩の紹介を除く)

【音楽の部歴史】
★2005「のど自慢」予選会へ出場し見事に落選
★サウンドシャワー那須野が原2007
初審査員を経験

【詩を知ったのは?】
小学3年生。担任の小元先生がよく宿題で詩を書かせました。小元先生には3年間お世話になり、3年間詩を書かせられました。
★小学6年の時小元先生が私に残してくれた最後の言葉は?
「1.2番を争うくらいの努力家です」という言葉です。今でも忘れてないです。
中学時代は吹奏楽部に燃えまくっていたので、詩の存在は一切私の中にはなかったです。
決して楽ではなくどの道も精神的にきついものでした。

そして2008年↑を上回る様にまた賞を目指して修業が始まる・・・
【結果が大事ではなく前だけを向いて自分を磨き続ける】

■生年月日
昭和51年9月15日(敬老の日)辰年

※誹謗中傷及び有益目的と思われるコメントは勝手に削除する事もありますのでご了承下さい。

■好きなタレント■
木村拓哉さん:真面目な所と歌声が好き
香取慎吾さん(同じ歳):優しい所と笑顔が好き
中居正広さん:どのドラマも印象深く面白いのが好き
SMAP大好き

TOKIOのメンバーも好き

■フジテレビ、日テレ等にコメントを寄せるのが好きで記念に残させて頂いてます。ブログ検索の所に例としてフジテレビと入れるとコメント内容が見れます。

■「お知らせ」
2008年8月17日詩のブログは終了致しました。沢山の応援、訪問及びコメントをありがとうございました。

その後「記録」という事で再スタートしてます。詩は別な所で頑張ってます。ブログではやらないです。

■■更新する度にテンプレートが変わる未来式HPとなってます。


最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

ブログ検索

314.「心の扉を開いて」

☆2006年版4月30日作成☆

閉めきった心の扉を

おもいっきり開いた時

新しい爽やかな風が

心の中を通りぬけてゆく

なんて気持ちがいいのだろう

時には閉めきった心の扉を

開いて心の中を換気しよう

心の中にあるカーテンが優しく

揺れて眩しい未来の光が

あたたかく「さぁおいでよ」と誘ってくる

●九神未来の声
2005年12月9日からずっと更新続けていた訳ですがGW中少しの間更新がストップします。詳しくは5月1日にお知らせ致します。そしてここまでやり続けられた事皆様方に感謝しております。

※リンクに貼られていますJetrunブログの方に載りました。何日か経つと消えますのでお礼の気持ちをここに残しておきたいと思います。誠にありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

313.「全てを抱きしめながら」

☆2006年版4月30日作成☆

みんなからもらった
勇気を抱きしめながら

みんなからもらった
元気を抱きしめながら

みんなからもらった
笑顔を抱きしめながら

後ろを振り向かないで
自分の夢を強く抱きしめながら

心が燃えてる時
やるしかない
頑張るしかない

そんな気持ちになれて
今の私は幸せを抱きしめている

何も始まってないさ
全てはこれからさ

この気持ちを強く抱きしめながら
何度も新しい朝をこえてゆく
何度も新しい昼をこえてゆく
何度も新しい夜をこえてゆく

この気持ちを強く抱きしめてゆこう
どこまでもいつまでも・・

※リンクに貼られていますJetrunブログの方に載りました。誠にありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

312.「大空と私達は同じ」

☆2006年版4月29日作成☆

情けない姿を見せ合って

生きている大空と私達

大空も私達も同じなんだよね

情けない姿を見せ合って

お互いに少しずつ少しずつ

たくましくなっていくんだよね

大空も私達も決して強くない仲間

大空がいて私達がいる

私達がいて大空がいる

その事を決して忘れてはならない

※リンクに貼られていますjetrun詩に載りました。誠にありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

311.「静かな海になるたびに」

☆2006年版4月29日作成☆

海の波を見ていると

子供の頃の自分を思い出す

波がくるたびに逃げていた自分

小さな波の時は安心して喜び

大きな波の時は急いで逃げて

それの繰り返し・・

波を見ていると子供の頃の

自分の姿がうつっていて楽しい

静かな海になると同時に

今の私の心が海にうつっている

そこからまたスタートする私の人生

これからどんな姿が残ってゆくのだろう

小さな波にのまれながら

大きな波にのまれながら

全てを楽しんでいこうと私はおもう

●九神未来の声
詩の世界にいる私と現実の私は多少異なる面がありますのでご了承下さいませ。

※jetrun詩に載りました。誠にありがとうございました。この感謝の気持ちもここに残しておきたいと思います!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

310.「ずっと続いている私達の絆」

☆2006年版4月28日作成☆

どこまでも続いている私達の絆

また同じ場所で笑って歌って楽しみたいね

どこまでも続いている私達の絆

あの時と変わらず笑って話して楽しみたいね

どこまでも続いている私達の絆

あれもこれも思い出になってしまったけれど

また作りあげていこう私達だけの思い出を・・

また同じ場所で会おうね


●九神未来の声
女友達が多い私なんですが、これは昔から仲の良い大切な友達に心から送った詩です。あの時と変わらず続いている私達の絆ずっとこれからも大切にしていけたらいいなと思ってます。同じ場所でまた元気な姿で会いたいですね!

※リンクに貼られています、jetrun詩に載りました。誠にありがとうございました!!この気持ちもまたここに残しておこうと思います。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

309.「種に涙を流しながら」

☆2006年版4月28日作成☆

自分の夢が遠くにあればあるほど

それを追いかける楽しさがある

自分を愛し周りの人達を愛しながら

笑顔で夢を追いかけ続ける

傷つく事もたくさんある

悲しい事もたくさんある

だけれどそれは自分や周りの人達を育てる
素敵な種でもあるから・・

それを信じて遠くにある夢を追いかけ続ける

どんな事があっても
私はもう一度あの夢を追いかけ続ける

めげる事もたくさんあるけれど

諦める事もたくさんあるけれど

だけれどそれは自分や周りの人達を育てる
輝きの種でもあるから・・

それを信じて遠くにある夢を追いかけ続ける

それぞれの種にたくさん涙を流して

遠くにある夢に少しずつ少しずつ近づいてゆく

それぞれの種にたくさん涙を流して

最後には笑顔であの夢を

しっかりこの手で心で掴みとってみせよう

※リンクに貼られています、jetrun詩に載りました。誠にありがとうございます。同じくリンクに貼られています、文学関係の仲間も一緒に載っていまして嬉しく思います。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

308.「下手でもこうでありたい」

☆2006年版4月27日作成☆

下手でもいいからって
よく自分にいう言葉
右に流されず左に流されず
進んでいきたい・・

下手でもいいからって
よく自分にいう言葉
右に流されず左に流されず
自分らしさを生かしたい・・

下手でもいいからって
よく自分にいう言葉
右に流されず左に流されず
私は心を開いていたい・・


●お願いがあって書かせて頂きます。リンクに貼られているajisai様のHPにて近況報告UPされています!皆様方どうか温かいメッセージを宜しくお願い申し上げます。一生懸命詩を書き続けています。応援お願い申し上げます。

※リンクに貼られていますJetrunブログにこの詩が載りました。2千万以上のブログから検索され自分の詩が紹介されるなんて本当に素直に嬉しいです。誠にありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

307.「時間の流れにのって」

☆2006年版4月27日作成☆

心が流れていれば少しずつ変化してゆく

私がもっと若かった時は心の流れが

止まってしまった事もたびたびあった

だけど何より今思う事は素直に生きてて良かった

その心がたびたび流れてゆく日々

どんな事があっても一人っ子の息子を

あたたかく支えていかなければいけない責任がある

必ず毎日の中で息子の心から出る言葉「ママ」

息子は私を信じている頼っている

そう思ったら心の流れを止める訳にはいかない

一緒に前へ前へ時間と共に流れていかなければ

何も変わらないし止まったままではいけない

時間が流れているのにもきっと意味があるのだから

時間の流れにのって心も流れなければいけない

時には笑顔を流して時には涙を流して色々な感情を流しながら

そして心にある不安や傷を流して清らかな流れに変わって

いけたらなってそう願う日々が続いている

※リンクに貼られてますJetrunブログの方にこの詩が載りました!本当に感謝の気持ちでいっぱいです。誠にありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

306.「ああ良かった」

☆2006年版4月26日作成☆

ああ良かった
今日も無事終わって

ああ良かった
みんなの笑顔を見れて

ああ良かった
みんなの元気な声を聞けて

ああ良かった
お互いに笑顔で元気で

ああ良かった
この気持ちで一日が終わるのが
何とも言えないくらいいいんだよね

※リンクに貼られてますjetrun詩に載りました。誠にありがとうございました。何日かには消えてますので感謝の気持ちを残させて頂きます。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

305.「明日が降ってくる」

☆2006年版4月26日作成☆

ほら必ず明日が降ってくるね
なんて気持ちがいいんだろう

必ず明日が降ってくるから
楽しみが増えていいんだよね

そんな気持ちになれるっていいよね

必ず明日が降ってくるね

降ってくる明日の光に向かってまた
私は心の中に少しずつ少しずつ
大きな明るい花を咲かせたい
太陽みたいなあたたかな花を・・

※リンクに貼られています、Jetrun詩に載りました。ありがとうございました。この気持ちもここに残させて頂きます!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

304.「今いるわたしを大切に」

☆2006年版4月25日作成☆

今わたしはここにいる

それってごく当たり前の事かもれない

だけどそのごく当たり前の事がふっと

突然消えてしまうこともあるんだよね・・

だから今やりたいとおもう事やり続けたいとおもう

転んで起き上がって転んで起き上がっての

繰り返しだけど今わたしの心の中にある素直な気持ちを

出しきって今ここにいるわたしを大切にしたいとおもう


※jetrun詩に載りました。誠にありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

303.「頭の中に必ずある言葉」

☆2006年版4月25日作成☆

毎日同じ事を考える
あの人は今どうしているのだろうか?

毎日同じ事を考える
あの人は笑顔で頑張っているのだろうか?

毎日同じ事を考える
忙しくてもその言葉が頭の中を走る

毎日同じ事を考える
沢山の人達が周りにいてもその言葉が頭の中を走る

毎日同じ事を考える
あの人は元気なのかなって・・

毎日の生活の中で頭の中は
必ず同じ言葉が走りまわっている
あの事もこの事も頭の中は言葉で沢山

そういえば
頭の中に言葉がない日ってないかもしれない

たまには休ませてあげないとね・・

※Jetrun詩に載りました。ありがとうございました!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

302.「解放感」

☆2006年版4月24日作成☆

ほんの少しだけ夜のドライブをした

不思議なのだけど夜のドライブは

また昼間と違った気持ち良さがある

真っ暗な大空の下で車のライトをつけて

はしっていると夢の世界にいる様な

感じがして気持ちがいいんだよね

だってあの山々も公園もぐっすり眠っている

感じがして何もかもが現実から開放された

そんな雰囲気が私には漂ってくるんだよね

それと同時に私も何にも縛られず真っ暗な

静かな大空の下で何故か心がふっと楽になっている

私にとって夜のドライブにしか味わえないこの世界

何とも言えないくらい気持ちがいいんだよね

※リンクに貼られているjetrun詩に載りました。誠にありがとうございました!感謝の気持ちを残しておきたいと思います。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

301.「ありのまま2」

☆2006年版4月24日作成☆

自分は時には本当の気持ちを隠して
前向きに生きています

自分は時には何かにおびえながら
前向きに生きています

だけれどそれもありのままの
自分の姿でもあるんです

嘘をついているのとはまた違って
精一杯自分で自分を支えながら
前向きに生きているんです

私は決して強い人間ではないです

だから時には本当の気持ちを隠して
時にはおびえながら生きているんです

そんな自分でありながらも
沢山の方々に支えられて私は本当に
沢山の方々に感謝しています

ありのままの気持ち
私って本当は寂しがり屋なのかもしれない

だって沢山の方々がいないとやっぱり
心っていつも太陽の様にいられないです

誰もが私にとって大切な存在です


※リンクに貼られているjetrun詩に載りました。誠にありがとうございました!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

300.「お互いに新しい姿に」

☆2006年版4月23日作成☆

あの街もこの街も久々に通って見れば

あの街もこの街も何かが変わってきていて

あの街もこの街もあの時とは感じが違う

そう新しい建物が増えているのに目がいって

あの時私は今とは違う曲を聴きながら

あの街もこの街もしっかり見ていた

時間が沢山流れている間に私の心も

あの街もこの街もいつの間にか新しい姿に

変わっている事に家に着いてから気がついた

私はあの時聴いていた曲ではなく今日は

新しく出合った曲を聴きながら新しい姿に

変わった街達を見てお互いにいつの間にか

新しい姿に変わってしまったんだね・・

●九神未来の声
これは4月22日の気持ちを詩にいたしました。久々のドライブで初めてドライブしながらびゅーちふるず様の曲を聴いて懐かしい街が何故か新鮮な街に変わっていったそんな気持ちになりました。とっても私は爽やかな気持ちになり良かったです。新車でしたので尚更ですね。ありがとうございました!!

※jetrun詩の方に載りました。誠にありがとうございました!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

299.「大空は私の故郷」

☆2006年版4月22日作成☆

私がお母さんのお腹の中にいた時も
生まれた時もずっとずっとあの大空は
必ずそばにいてくれていた

苦しい時も悲しい時も
楽しい時も嬉しい時も

どんな時もあの大空はずっとずっと
離れる事なくそばにいてくれていた

あの大空を見ていると
今まで歩いてきた道が思い出される

そして今もちゃんとそばにいてくれて
あの大空は私にとって大切な故郷でもある

※リンクに貼られてますjetrun詩の方に載りました。これもまたここに残しておきたいと思います。ありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

298.「星の輝きの雨が降る」

☆2006年版4月22日作成☆

夜空にある星達を眺めていると
星の輝きの雨が降ってくる

星の輝きの雨で不安が消えてゆく

星の輝きの雨が私の心の中に
降っては心の傷をそっと流して

優しい星の輝きの雨に目から涙が流れる

※jetrunのブログにて掲載されました。ありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

297.「春色に染められて」

☆2006年版4月21日作成☆

私達は今
春色に染められている

春の空に囲まれて

春の花達に囲まれて

春の虫達に囲まれて

私達の心も
春色に染められている

気持ちのいい春風にのって
沢山の人達と沢山の自然と
今年もまた春を楽しむ

春の季節に見れるみんなの笑顔
春の香りが漂う

※リンクに貼られているjetrunのブログにこの詩もまた採用されました。ありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

296.「いつまでも大切な宝箱」

☆2006年版4月21日作成☆

楽しかった日々が遠く遠くなって
いくたびに心にあつい涙が流れる

後ろを振り向くたびそんな日々を
懐かしい気持ちでいっぱいになる

何故こんなにも楽しかった日々を
恋しくおもうのだろうか

その思い出達を心の中にある宝箱に
大切にしまってまたいつか開こうとおもう

そして心の中にある宝箱のフタを閉めて
また明日を歩く

夢を見ながら色々な人達と信じ合いながら
また明日を歩く

心の中にある宝箱を大切にしながら・・・


※リンクに貼られているjetrunのブログに載りました。ありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

295.「流れ山々は残り続けている」

☆2006年版4月20日作成☆

あの山々に囲まれた街は
あの人もこの人もみんな家族の様な街

毎日の様に自分達が作った野菜を分け合ったり
綺麗なお花をさしあげたりとそれが当たり前の街
私はそんな街で育った

毎日の様に家に沢山のお客さんが来て
父も母もお客さんも嬉しそうに語り合っては
カラオケをしたりして賑やかな夜が多かった

家の中は大家族みたいで
そんな雰囲気がたまらなく私は好きだった

父の嬉しそうな表情
母の嬉しそうな表情
お客さんの嬉しそうな表情

何もかもが好きだった

私はまだ幼かったから大人の世界に入れず
そっと離れてそんな姿を見ていた

みんなの歌声や笑い声が静かな夜の山々に
響き渡りみんなの心は全開状態だった

いつまでもいつまでも自然の多い流れ山々の中で
過去の夜の賑わいが残り続けている

●リンクに貼られていますJetrun詩に採用されました。ありがとうございました。2千万以上のブログから検索されこの詩もまた載ってとっても嬉しく思います。感謝の気持ちでいっぱいです。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

「走り続けていたあの頃」:特別編

☆2006年版4月19日作成☆

293の「走り続けていたあの頃」の詩についてリンクに貼られています、関西方面でライブをなさっているNOBUO様がこの詩に曲をつけたいと言ってくれました。NOBUO様誠にありがとう御座います。この気持ちもまた無駄にしたくないのでここでお礼の言葉を述べさせて頂きます。NOBUO様大変光栄な事です。そして沢山の方々に何か一つでも心に残って頂けたら本当に嬉しく思います。

NOBUO様どうぞこちらこそ宜しくお願い申し上げます!!
嬉しい気持ちでいっぱいです!!

※特別編はコメントの欄が設けられてませんのでご了承下さいね。

294.「親友に届けたい心」

☆2006年版4月19日作成☆

すずまちゃんお元気ですか?
あれから沢山の時間が流れてしまって
最近はメールも電話の数も一気に
減ってしまったね

前はよく長電話をしてたのにね
どんなに沢山の時間が流れても
話す事は多くて一時間二時間
平気で話していたくらいだったのにね

今ではこんなに懐かしく
思うのは何故なんだろうか

お互いに言いたい事を言い合っては
大笑いをしケンカをする事はなかったね

それだけお互い心が通じ合っていたもんね
それだけお互い信じ合っていたもんね

いつも妹の様に可愛がってくれた
すずまちゃんの優しさを今でも
ちゃんと覚えているからね

私が体を壊した時おいしいものを
作ってくれたりしてくれたよね
人間関係では時にはかばってくれたりして
どんな時も私の為に何でもしてくれたよね

一緒にカラオケに行ったり
一緒にスキーに行ったり
一緒に飲みに行ったり
一緒に買い物に行ったり
一緒に花見や夜景を見たり

あの時はどんな時も一緒に
過ごしていたよね

誰からも好かれる先輩であり
私にとって大切な親友

遠く離れていても私にとって
いつまでも大切な親友

本当は今すぐにでもこの気持ちを
すずまちゃんに届けたいのに・・

あまりにも沢山の時間が流れ過ぎて
私はいつしか時間のせいにしていたのかもしれないね

あの時の様にまたゆっくり話せるように時間を作りたい

=九神未来の声=
本名ではなくみんな「すずまちゃん」とよんでいたのでこの名前で詩を作成させて頂きました!こういう詩もたまには書かせて下さいね!!

●この詩もまたjetrun詩の方に採用されました。誠にありがとうございました。この気持ちもこの詩と共に残していきたいと思います。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

293.「走り続けていたあの頃」

☆2006年版4月19日作成☆

ふと立ち止まって過去を眺める

過去の私は線路の横を走り続けた

時々足を止めては知らない人達に声をかけ

色んな人達の声を聞いていた

私はその時はまだ19歳だった

何故私はあの時線路の横を走り続けたのだろうか

ただあの時は何も考えてなかったのかもしれない

何にも恐れず何でも挑戦していた

何もかもが楽しく思えてた

新しい街に出合う事が楽しくて走り続けた

新しい人達に出会うのが楽しくて走り続けた

そのうち知らず知らず私は新しい心に変わっていった

今までに味わった事のない道に出合った時

何故か不思議と輝かしい美しい光に包まれていた

言葉ではあらわすことが出来ないくらい

とても気持ちが良かった

それがたまらなく好きで走る事を続けていた

地図を見ないで走り続けていた

あの時の私は本当に純粋な川の流れにのって

素直に何に対しても興味を示していた

●リンクに貼られているjetrun詩2千万以上のブログから検索され採用されましたのでご報告させて頂きます。誠にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

292.「不器用な私のおもい」

☆2006年版4月18日作成☆

私は不器用な生き方しか出来ない

だけど不器用だからこそ
頑張ろうっていう気持ちが生まれる

私だって不器用でも今を楽しみたいから

どんな事があったって
周りの人達に不愉快なおもいを
させるようなそんな人間に私はなりたくない

不愉快なおもいを何度もしてきて
私はそんな人間になりたくないとおもった

そんな小さな人間になりたくない

不器用でも心は大きな人間でありたい

※リンクに貼られているjetrun詩2千万以上のブログから検索され採用されましたのでご報告させて頂きます。誠にありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

291.「見えない風に負けない」

☆2006年版4月18日作成☆

見えない風に何度も悩まされて
何度も立ち止まっている自分の姿がある

見えない風に何度も傷ついて
何度も立ち止まって涙を流している自分の姿がある

何故私は見えない風に苦しめられているんだろうか

だけど負けてばかりはいられない
立ち止まってばかりはいられない

見えない風とすれ違いのまま
私はそこから黙って去ってゆく

私は私らしく歩いていかなければならない

そう何もかもに左右されては先へは進まない

どんなに辛くても傷ついても私には見える
あたたかい風が私をいつも包んでくれている

見えない人達との心と心のすれ違いを見ているよりも
見える人達との心と心の触れ合いを大切にしていきたい

それが見えない風に負けない気持ちである

※リンクに貼られているjetrun詩2千万以上のブログから検索されまして採用されましたのでこれも残しておきたいと思います。

290.「みんなと一緒に歩き続けよう」

☆2006年版4月17日作成☆

みんなと一緒にどこまでも歩き続けよう
あの人もこの人もみんな一人ではないよ

ぽつんと一人でいる人の背中をおして
必ず一緒にどこまでも歩き続けよう

疲れたら一緒に休んで
お腹が減ったら一緒に美味しいものを食べよう
ストレスがたまったら一緒に夕日に向かって
言いたい事全部言っちゃおうよ

どんな時も一緒にどこまでも歩き続けよう

寂しい時は一緒にあたたかい太陽を見て
笑いたい時は一緒に大空に向かって笑って
泣きたい時は一緒に海を見ながら泣いて
つらい事全部海に流してしまおうよ

必ずみんなと一緒に人生の線路を歩き続けよう
苦しい事も沢山あるけれど楽しい事もいっぱいあるから

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

289.「桜の花達の誕生日」

☆2006年版4月17日作成☆

4月は桜の花達の誕生日

桜の花達よ
心からお誕生日おめでとうございます

桜の花達が満開の時
みんなに祝福されて
嬉しそうな表情をしています

そして
桜の花達は誕生日が終わる時
みんなに祝福されて満足した表情で
優しい風にのって去ってゆくのです

来年の春にまたみんなと
桜の花達の誕生日を大いに祝って
あげたいです

そんな日を楽しみながら
それぞれの季節を歩いていきたいです

※リンクに貼られているJetrun詩に採用されました。ありがとうございました!2千万以上のブログから検索されて選ばれたので本当に私にとって今日もまた元気と勇気を頂きました。救われました。感謝の気持ちでいっぱいです。採用されなくてもこれからもコツコツ頑張っていきたいと思ってます。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

288.「大きな愛に包まれて」

☆2006年版4月16日作成☆

地球って大きなまるい体と心で私達を
包んでいる母みたいだね

大きな愛で私達は地球に守られているんだね

私達も大きな愛で地球を守っていかないとね

地球がくれたそれぞれの時間

地球がくれたそれぞれの思い出

地球がくれたそれぞれの出会い

地球がまわっている中で私達のそれぞれの想いを
包んでくれている

地球の中で生きていられること感謝しなきゃね

※今回の日付にてリンクに貼られているjetrun詩採用されました。誠にありがとうございました!!順位がマメに動いてますね。でも嬉しいです。2千万以上のブログから検索されて採用されました。感謝の気持ちでいっぱいです。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

287.「心が一つになるまで」

☆2006年4月16日作成☆

育った環境がみんなそれぞれ違う為か
考え方もそれぞれで

時にはぶつかり合ったりして
一人涙を流し

だけどみんなと上手に付き合っていきたい
そんな気持ちは変わらないまま

みんなと心が一つになるまで
それは時間がかかるけれど

私は信じている
必ずみんなと心通じ合える日がくる事を

みんなと心が一つになるまで
あの大空に向かって歩いてゆく

あの大空はたった一つしかない
あの大空の様にみんなの心が一つになれたら
どんなに素敵な事なんだろう

そんな日が待ち遠しい
みんなと一緒に同じ涙を流して
みんなと一緒に同じ喜びを味わい

私達は知らず知らず大空に向かって歩いている
過去の光のまぶしさに包まれて
今の光のまぶしさに包まれて
未来の光のまぶしさに包まれて

沢山の愛に包まれた大空の様に心が一つになって
あの人もこの人もずっと笑顔でいて欲しい
その願いを込めて

心が一つになるまで素敵な夢を描いてゆこう

※今回の日付の部にてリンクに貼られているjetrun詩採用されました。ありがとうございました!!順位がマメに動いてますが素直に嬉しいです。

286.「たたかうなら」

☆2006年版4月14日作成☆

自分は周りとたたかうつもりはない
だってそういうの嫌いだから

自分は周りとたたかうつもりはない
だって疲れるから

自分は周りとたたかうつもりはない
だって自分は自分でいたいから

自分は周りとたたかうつもりはない
だってみんなの事大好きだから

周りに勝ちたいのではなく
自分は自分の気持ちの弱さとたたかい
自分の気持ちの弱さに勝ちたい

※リンクに貼られているjetrun詩に採用されました。ありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

285.「未練の壁の色を染めかえて」

☆2006年版4月14日作成☆

未練
先へ進みたいのに未練という壁があると
なかなか前へ進まない
時間は流れていても気持ちはそこで止まった
ままで前へ進まない

しかし私は
いつも未練の壁にぶちあたってきたからこそ
今の自分がいるのかもしれない

このままの自分でいたくないから・・

そう私は少しずつ少しずつ
未練の壁を黒色から白色に染めかえて
一から何度も何度もスタートしている

真っ白に染め上がった瞬間がたまらなくいい
苦労して頑張って黒色から白色に染めている
そんな自分の姿っていいなっておもった

気持ちいいよ
新しい自分に何度も出会うって最高だよ

※リンクに貼られているjetrun詩に採用されました。ありがとうございました!!

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

284.「複雑な想い」

☆2006年版4月13日作成☆

何となく伝わる君の心
さみしさが伝わってくる

そんな時私は
何をしてあげればいいのだろうか

ただ見守ってるだけでは
だめなのでしょうか

私もそばにいて何かして
あげたい気持ちは沢山ある

だけど私が何かしても
君の心の中にいるのは私ではないから
そうおもうとそっとしてあげるのが
いいのかなっておもったりする

難しいね心って見えないから
だけどそんな君の事も大切に想っている

世界中に沢山の人達がいても君が持っている
輝きを私にはちゃんと分かっているから・・

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

283.「地震発生私の心」

☆2006年版4月13日作成☆

静かな夜に自分の心の中は
地震で揺れまくっている

落ち着かなければと
何度も何度もそう言いきかせている

「頑張れ九神未来」

大丈夫そのうち地震はおさまるだろう

心の中で地震が起きると
周りをじっくりゆっくり見れなくなって

そんな時すごく冷えた飲み物を飲むと
心が冷やされて落ち着きを戻す

これで一安心
心の中が地震で揺れまくっている時は

頭を冷やすのではなく
私の場合は心の中を冷やしてあげて
冷静な自分をとり戻さなければならない

そして落ち着いた心で朝を迎える

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

282.「雨にぬれている少女の声」

☆2006年版4月12日作成☆

雨の強い日おもいっきり雨にぬれている
少女の姿があった

その少女は上をずっと眺めて雨にぬれながら
何かを考えていた

あんなにびしょびしょにぬれて
寒くないのだろうか冷たくないのだろうか

一体何をしているんだろう

おもいきってその少女に声をかけることにした
「どうして雨にぬれながら上を見ているのですか」と

そしたらその少女はしばらく黙っていたのだが
ようやく口を開いた

「じゃああなたも同じ事をしてごらん」と
そういったので私は「結構です」と答えた

少女は最後にこう語ってくれた
空と私は親友だからこうやってそばにいるの
空が泣くと人間達に嫌わる事が多いから
せめて私がその辛さを分かってあげようと・・

空は広くて大きな体をしているけれど
本当はすごく寂しがり屋さんなのだよ・・

いつどんな時も空は私のそばにいて
元気を沢山くれた

だから今度は私がそばにいてその涙を
精一杯私の体と心を使ってふきとってあげようと
思って今こうしているの・・

空よりずっとずっと小さい私だけど
心はずっとずっと空とつながったまま

少女は雨が止むと同時に落ち着いた表情で
遠くへ遠くへと去っていった

※今回はミニ物語詩を作成させて頂きました。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

281.「比べないで」

☆2006年版4月11日作成☆

いくら頑張ってもだめな時はだめ
だけどそれでもこつこつ私はやり続ける
それが私なんだから・・

どんなことがあっても比べないで欲しい
だって私は私なんだから
あなたはあなたなんだから

比べられるのってすごく傷つくんだよね

だからそういうのやめて欲しい

何もしないで何かを得たって
ちっともすごいと思わないし嬉しくもない

私は落ちても落ちても
それでもこつこつ好きな事をやり続ける

今までこつこつ頑張ってきた事って
決して無駄にはならないと私は思うから

だから私も頑張るからあなたも頑張って


※たまにはこういう詩も書かせてくださいね。読んでくれている方ありがとうございます。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

280.「時には私だって」

☆2006年版4月11日作成☆

愚痴をこぼしたい時がある
怒りたい時もある

だけど
愚痴をこぼしてしまったら
怒ってしまったら

誰かを失うような気がして
だから我慢ばかりしている
自分の姿がある

腹の立つ事が本当は沢山ある
だけど言えない

そういう自分だからこそ
イライラの気持ちが生まれるのだと思う

だけどそんな自分は嫌いだから
腹の立つ事見ないようにしたい
腹の立つ事聞かないようにしたい

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル :