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プロフィール

Mirai,Kunokami

Author:Mirai,Kunokami
■九神未来集の詩を見る時は、ブログ検索の所に「九神未来集」と入れてやると、続けて見る事が出来ます。共同出版です。きっかけは文芸社から電話がきた所からです。学生時代等のまとめが出来て、自分へのご褒美だったのだと思います。ある意味これもまた「奇跡」の一つだったと思います。
※九神未来集の中にSMAPをテーマとした詩が一品あります。
■著作権あり

【九神未来文芸活動の歴史】

★全国高校「FHJ」の本に採用「読者文芸」
詩、俳句、短歌より入選と佳作合計7冊
★福島民報新聞掲載ヤングコーナー4回採用
★中央文芸誌「あおぞら」の本掲載5冊
★自治労栃木県本部「雑草」の本掲載7冊
★「Yuai」の本に採用4冊
「Yuai」関係の広報部の方に19歳の頃スカウトされましたが、まだ若かった為か大阪の方の会議に行くのが嫌でそれだけで断ってしまって、あとで凄く後悔しました。
★「Grow」の本に採用1冊
★家族への手紙コンクール25歳「佳作」
★私の詩コンクール14編審査結果「選外佳作」愛知出版
★これが私の味26歳卒業69編審査結果「共同出版レベル」
(新風舎出版賞、賞をとれず・・・)経験2回
★九神未来集=毎日新聞と産経新聞にて紹介
★「総合九神未来集」のブログ詩910品替え歌48品
(九神未来集詩の紹介を除く)

【音楽の部歴史】
★2005「のど自慢」予選会へ出場し見事に落選
★サウンドシャワー那須野が原2007
初審査員を経験

【詩を知ったのは?】
小学3年生。担任の小元先生がよく宿題で詩を書かせました。小元先生には3年間お世話になり、3年間詩を書かせられました。
★小学6年の時小元先生が私に残してくれた最後の言葉は?
「1.2番を争うくらいの努力家です」という言葉です。今でも忘れてないです。
中学時代は吹奏楽部に燃えまくっていたので、詩の存在は一切私の中にはなかったです。
決して楽ではなくどの道も精神的にきついものでした。

そして2008年↑を上回る様にまた賞を目指して修業が始まる・・・
【結果が大事ではなく前だけを向いて自分を磨き続ける】

■生年月日
昭和51年9月15日(敬老の日)辰年

※誹謗中傷及び有益目的と思われるコメントは勝手に削除する事もありますのでご了承下さい。

■好きなタレント■
木村拓哉さん:真面目な所と歌声が好き
香取慎吾さん(同じ歳):優しい所と笑顔が好き
中居正広さん:どのドラマも印象深く面白いのが好き
SMAP大好き

TOKIOのメンバーも好き

■フジテレビ、日テレ等にコメントを寄せるのが好きで記念に残させて頂いてます。ブログ検索の所に例としてフジテレビと入れるとコメント内容が見れます。

■「お知らせ」
2008年8月17日詩のブログは終了致しました。沢山の応援、訪問及びコメントをありがとうございました。

その後「記録」という事で再スタートしてます。詩は別な所で頑張ってます。ブログではやらないです。

■■更新する度にテンプレートが変わる未来式HPとなってます。


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460.「解放感2」

☆2006年版11月30日作成☆「解放感1」は302です

仕事の休憩中銀杏の木を
眺めていた

風が吹いていたので
銀杏の葉が一枚一枚散っていて
一枚一枚空を自由に気持ち良さそうに
泳いでいた

太陽の光を浴びながら
自由に泳いでいる姿を見て
私も何故か何にも縛られず
自由に空を泳いでいる気持ちになれた

何故か何かからふっきれた気持ちに
なれた気がした

自分で自分を縛りし過ぎず
時には心の散歩も必要だねって
私は銀杏の葉と心の中で話したんだ

そしたら心の中に
黄色い光がさし込んできて
そこから私の顔に笑みがこぼれた


●九神未来の声
今日は、すっきりとした気持ちで仕事をしていました。銀杏の木を見て気合をもらった感じがしました。

リンクに貼られています「ヨーキーのBee一家日記だよ」いつ見ても長男のBee及び次男のRueはとっても元気でおしゃれでこっちまで元気をもらえます。是非皆様も元気なワンちゃんの姿を見て見て下さいね。(動画有り)
紹介HPhttp://beeth.blog11.fc2.com/

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

459.「風が運んできた笑顔」

☆2006年版11月作成☆

私は生まれてから
どのくらいの人達の笑顔を
見てきたんだろうか・・

風が優しく運んできてくれた
今までのそれぞれのあたたかい思い出

頭に浮かんでくるものは
みんなの笑顔ばかり・・

なんてあたたかい風景なんだろう

笑顔が少なくなってしまった
私の心の中に過去の風が入ってきた
それには大きな意味が含まれていると
そう私は感じたんだ

天にのぼってしまった人達を含め
今まで出会った人達の笑顔が
私の頭の中にいっぱいいっぱいある

すーっと優しく入ってきた過去の風から
今の私にメッセージが送られた感じがした

あの頃の
笑顔は何処にいったの?

あの頃のように
またいつも笑顔でいて欲しいって・・

風が運んできた
今まで出会った人達の笑顔に
救われて私はまた笑顔を
忘れないようにしようと思った


●九神未来の声
不思議だね、過去の風が吹いてきてその風の中には今まで出会った人達の笑顔ばかり!!風が笑顔を沢山運んできてくれて私は、きっとみんなに勇気をまた頂いたんだね。

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458.「ドア」

☆2006年版11月28日作成☆

何でもそうだけど
必ずドアがあるなって感じた

自ら進んで勇気を持って
それぞれのドアを開けてみると

そこには
今まで感じなかったことや
今まで気づかなかったことなど
沢山教えられて・・

勇気を持ってドアを開けてみて
わたしは一つ成長した様に思える

それぞれの
ドアを開けること
それって自分の心のドアも
開けていることになるんだよね

そうやって人生を楽しんで
それも勉強の一つかなって思ったりする

一つ一つのドアを開いて
自分の道がどんどん開いていく感じがした

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457.「言葉のないポロポロ」

☆2006年版11月28日作成☆

空からポロポロ雨が降っている

言葉はないけれど

私の目からも涙がポロポロ

その中には素直な気持ちも

一緒にポロポロ降っている

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456.「大活躍の白菜」

☆2006年版11月26日作成☆

この時期白菜を使った
料理が目立つ

そうだよ
鍋に沢山白菜を入れて
食べているんだよね

体も心もあたたまって
癒されている

うまいぞ
キムチ鍋にすきやきなど・・

そしてその中には
白菜を私にわけてくれた
両親や職場の先輩の
心あたたかな性格の味が含まれている

ただの白菜のようで
私にとっては
そうではないんだよね

心から大きな声で
最高の味と伝えたい

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455.「大空と私達」

☆2006年版11月作成☆

空って一体何を食べて
育っているのだろうか・・

生きている
私達の心を
食べているのだろうか・・

喜びや楽しみや悲しみや怒りなど

だから
時には雨を降らしたり
雷を鳴らしたり
太陽の光を与えたり
いろいろな種類の風を吹かせたり

心に栄養って沢山あるのかもしれない

空と一緒に成長している私達

空は私達の心であり
私達の心は空でもある

共に栄養を分け合って
助け合って
いつも生きているんだよね

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454.「何もない世界」

☆2006年版11月作成☆

もしもこの地球上に
私しかいなかったら
それって
当たり前の事だけど
寂しすぎる

そんな事を想像している
私の頭の中って
何もなかったりする
それって
余計寂しすぎるよね

いつもは頭の中
いっぱいいっぱいなのに・・

きっと風邪の菌が
全て頭の中にあるものを
もしゃもしゃ美味しそうに
食べたのに違いない
犯人は風邪の菌だ

返す事はないけれど
これはまさしく食べすぎだ

おかげさまで
何もない世界の詩が
いつの間にか仕上がっている

ついでに昨日の夕飯何だっけ?

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453.「細い月を見て」

☆2006年版11月作成☆

夜に空を見上げたら
やせている月の姿が目立っていた

それがトローチだったら
今頃私は口の中でバリッと
かじっているだろう・・

月って一体どんな味なんだろうね

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452.「よく見て前を」

☆2006年版11月25日作成☆

わたしをたてる為に・・
そんな気持ちはいらない・・

自分のことは
自分で決めて
自分のために
ちゃんとやっているから・・

わたしをたてる為に・・
それは嬉しくない気持ち・・

心の行く方向間違わないで・・

乗り物だけではなく
慎重に考えるべきことも
心の安全運転をすすめる

だけどありがとう・・

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451.「どうせなら」

☆2006年版11月25日作成☆

慣れれば慣れるほど
何でも楽しく思えて

自信がついて
勇気がついて
心は明かりが
ついたまま

自分についているもの
それは明るいものがいいよね

やりたいこと続けて
いつも自分の心に
喜びの光を与えよう

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450.「冷たい風の中で」

☆2006年版11月24日作成☆

朝は時計を気にしながら
毎日動いている

寒さに逃げたい気持ちになるけれど
本当は逃げている自分が
とっても嫌いなので寒さに負けず
しっかり自分に厳しくしている

仕事の時はすごく集中して頑張っている
そんな自分の姿がたまらなく好きで
終わった後「今日も頑張った」という
スッキリした気持ちになっている

そうだね
冬の雲のない青空になっているようだ
これがいいんだよね

寒さに負けてないって思えている
自分はすごく気合が入っている証だね

なんて気持ちがいいんだろう
また寒さに負けず何でも頑張ろうと思う
あの堂々としているまるい月の様にね

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449.「答えは同じ」

☆2005年版11月15日作成☆

いつも同じ時間帯に
同じ場所で同じ鳥を
見るのだけど・・・

同じ身長の小さな鳥達の団体
綺麗に一列に並んでいて
蟻の行列みたいなんだよね・・

流石にいつも見ていると
不思議に感じたりする

だけど鳥達から見た私達って
どんな感じなんだろうね・・

きっとね
私が鳥達はみんな同じく感じている様に
鳥達も人間達を見てみんな同じく感じていると
そう思うんだよね・・

どんなに偉い人だって有名人だって
鳥達から見ればそんなのは関係ないんだよね

平等に見ているんだよね・・
神様の様にね・・

鳥達の姿をいつも見てそう思える様になった

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448.「にわとりに憧れて」

☆2006年版11月14日作成☆

熱心に何かを頑張っていると
わたしの心は
生たまごからゆでたまごになる

心が冷めている時は
生たまごのまま・・
そんな時に怒ってしまったり
イライラしたりすると
バリッと殻が割れて熱いフライパンに
落とされて目玉焼きにされる

そして
誰かに食べられて損をするんだよね・・
一からまたやり直し・・

本当はね
生たまごからゆでたまごになるよりも
そろそろヒヨコに生まれ変わりたいんだよね

だけど今のわたしの性格じゃ
なかなか難しいかもしれないね・・

ああいつになったらにわとりになれるのだろう
ヒヨコにもなってないのにそんな事を
言っているわたしってやっぱりたまごのままだよね・・


●九神未来の声
わたしは、たまごのままが似合っているかもしれないね。だからたまごの詩人なんだわね・・永遠に・・

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447.「壁のない時間の中で」

☆2006年版11月12日作成☆

時間って壁がないなって思った
いつも時間のドアはあけっぱなしで
必ず時間と共に私達は歩いている

しかし時間のドアはあけっぱなしだけど
何が起るかなんてそれは分からない

先が見えないからこそ
楽しいという気持ちにもなれて
怖いという気持ちにもなれて

ある意味極端だなって思ったりした

時間のドアはあけっぱなしだけど
何が私達を待っているのか分からない

だからこそ本当はそんな事を考えず
単純に真面目すぎず少し適当さも
案外必要なのかもしれないね・・・


●九神未来の声
現実的な詩を作成させて頂きました。真面目すぎず時には適当さ(遊び心)を持つ事も案外必要なのカモしれないよね。

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446.「大空に心伸ばして」

☆2006年版11月11日作成☆

いくら手を伸ばしても届かない
そう大空をさわってみたいなって
思ったりしたんだ

だけど本当は毎日心で
大空をさわっている感じがした

あたたかく感じたり固く感じたり
冷たく感じたりやわらかく感じたり

そう毎日いろいろだね・・

人の心もまた同じだなって思った

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

445.「これも大切だね」

☆2006年版11月10日作成☆

時には頭の中がいっぱいいっぱいに
なってしまう事があるよね

考えている事が頭からはみ出してしまうと
イライラが発生する

本当はいらないものばかり頭の中に
入っていたりする

時には頭の中の換気も必要だね

いつも頭の中もすっきり爽やかでいたいものだね

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

444.「それだけなんだ」

☆2006年版11月10日作成☆

私は精一杯生きる事しか出来ない

どんな事があろうと

ただ精一杯生きる事しか出来ない

ただそれだけ・・

真面目な顔で真面目な心で

ただそれだけ言いたかった

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443.「葉達が去っていったら」

☆2006年版11月9日作成☆

あんなに色鮮やかだった葉達が
今は疲れきっているかの様な
そんな姿に変わってしまっている

寒さがやって来て
体をまるめている様に見える

葉達も私達と一緒だなって思ったりした

風よ吹け吹け
疲れきっている葉達を
暖かい国へ連れて行ってあげて・・

風よ吹け吹け
みんなに幸せを沢山くれた葉達を
幸せの国へ連れて行ってあげて・・

一枚も残らず連れて行ってあげて・・

全ての葉達が暖かい幸せの国へ去って行ったら
今度は真っ白い雪が天から贈られてくるね

温かい葉達の心が私達の心に降って来る

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442.「寒さに負けたくない」

☆2006年版11月7日作成☆

寒さに負けてばかりはいられない
体を動かして心も動かして

体も心もあたためないとね・・

なんて言いながら
夜はこたつにあたっている
自分の姿がある

夜は口だけだったりするけれど
朝はしっかり体と心を動かして
頑張っているさ・・

朝はドタバタしているけれど
それが良かったりする

忙しい時寒さを忘れる事が出来て
しっかり体と心を動かしている証だね

もっともっと寒さが深くなってくるけれど
寒さと自分の気持ちの弱さとの戦いが
今年もまた始まろうとしている

どっちが勝つのか分からないけれど
毎年負けてばかりいるから今年こそは勝つぞ


●九神未来の声
こくこく寒さが深くなってきましたね。夜はこたつに甘えて朝はふとんに甘えて・・甘えてばかりいます。と言うつつ流石に朝はゆっくりしている暇はありませんね。さてさて今年は寒さに勝てるのだろうか?寒さは相当強い!!
今年こそは勝ってみたいものだ(笑)本当かな?・・しかし風邪の菌には勝てないですね。冬は特にが沢山いますからね。寄ってこないように予防をしっかりしようね。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

441.「止まらない心」

☆2006年版11月5日作成☆

毎日いろいろな事を考える
考えない日なんてないね・・

体の調子が悪い時は
「生きたい生きたい」の気持ちになって
晴れている日太陽から元気をもらったりする

辛い時苦しい時は
「逃げたい逃げたい」の気持ちになって
爽やかな夕焼けから勇気をもらったりする

嬉しい時楽しい時
「このまま時間が止まって欲しい」の気持ちになって
星のある夜空に生き生きさをもらったりする

左側で嫌な事があった時
右側で救いの手があったりする

これもまた不思議なものだなって思ったりする

私の心は止まらないまま・・
だからこそ周りのみんなと楽しめる
だからこそ沢山の事を教えられる

私の心は知らず知らず時間と共に
新しい心になっている

これが真の生きている証拠なんだなって
あらためてそう思った

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